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HR & LABOR DX

人事・労務DXを、
判断の設計から。

採用、勤怠、規程、従業員対応。個人情報と人への影響が大きい領域だからこそ、AIへ任せる処理と、人が判断する工程を先に分けます。

結論。
定型処理はAIへ。
人への判断は人へ。

求人票や社内文書の下書き、勤怠データの整理、問い合わせの分類、確認依頼の通知は、自動化を検討しやすい領域です。

採否、評価、懲戒、給与判断、個別相談への回答は、人が根拠を確認して判断する工程を残します。5ENは、業務棚卸しから小規模な実証、運用ルール、定着までを支援します。

01

AI化を検討しやすい、
3つの領域。

RECRUITING

採用業務

求人情報、応募受付、日程調整、面接記録を一つの流れに整理します。

  • 求人票の下書き
  • 応募情報の整理
  • 面接記録の要約
  • 連絡漏れの通知
ATTENDANCE

勤怠・給与の前工程

集計前の不備確認と、担当者へ返す確認事項を整えます。

  • 打刻漏れの抽出
  • 申請との突合
  • 確認依頼の作成
  • 例外の一覧化
RULES & INQUIRIES

規程・従業員対応

根拠文書と相談内容をつなぎ、担当者が判断しやすい材料を作ります。

  • 規程検索
  • 改定差分の確認
  • 問い合わせ分類
  • 回答案の下書き
02

業務と権限を、
5段階で整える。

01 / INVENTORY

業務棚卸し

担当、入力、判断、出力、例外を確認。

02 / BOUNDARY

境界を決める

AIが処理する範囲と人の判断を分離。

03 / PILOT

小さく実証

一業務で精度、時間、例外を記録。

04 / RULES

運用ルール

権限、保存、確認、停止条件を文書化。

05 / EMBED

定着と改善

担当者が見直せる運用へ引き継ぎ。

03

安全性を、
導入前に決める。

DATA

入力する情報

利用目的と必要最小限の項目を決めます。氏名、健康情報、評価情報は分けて扱います。

ACCESS

権限と記録

利用アカウント、閲覧範囲、保存先、実行ログ、保存期間を業務ごとに定めます。

DECISION

人が決めること

採否、評価、懲戒、給与など、人への影響が大きい判断は自動決定の対象にしません。

私は、人事・労務を約20年経験してきました。制度だけでなく、実際の担当者が迷わず運用できる流れまで設計します。
04

必要な深さから、
小さく始める。

STEP 01

30分無料相談

¥0

対象業務、処理件数、個人情報、利用システムを整理します。

LINEで予約 →
STEP 02

90分の個別セッション

¥15,000 / 税込

一業務を棚卸しし、AIへ任せる範囲と人の判断をその場で整理します。

料金の詳細を見る →

人事・労務DXの
よくある質問。

人事・労務業務はAIでどこまで効率化できますか?

求人票や社内文書の下書き、勤怠データの整理、問い合わせの分類、確認依頼の通知は自動化を検討しやすい領域です。採否、評価、懲戒、給与判断、個別相談への回答は、人が根拠を確認して判断する工程を残します。

従業員の個人情報をAIへ入力してもよいですか?

利用サービス、契約条件、保存先、入力する情報、社内規程によって判断が変わります。氏名や健康情報などを扱う前に、利用目的、必要最小限の項目、閲覧権限、保存期間を確認します。

就業規則や社会保険手続きも依頼できますか?

業務整理、原案づくり、運用フロー設計は支援できます。就業規則の作成・届出、労働保険・社会保険手続きの代行など資格が必要な業務は行わず、必要に応じて社会保険労務士などの専門家と連携します。

どの業務から始めればよいですか?

件数が多く、手順が決まっており、結果を人が確認できる業務から始めます。無料相談で対象業務、処理件数、利用システム、個人情報、判断責任を確認し、一業務の実証範囲を決めます。

人事・労務の仕事を、
一業務から整理する。

AIを入れるか決まっていなくても構いません。今の流れと判断の境界から確認します。

LINEで30分相談